ダンボールの滑り台VS既製品の滑り台。どっちを購入するべきかまとめ

ダンボールのおもちゃ

昔は子供=外で遊ぶものでしたが、現代っ子の子供たちは家の中で遊ぶのが基本。アイパッドやスマホを渡してゲームをさせておけば大人しくなるから……と電子機器に頼っているママも多いようです。

しかし、運動の機会が減ったことで、子供たちの体力は低下傾向にあると聞くと、ちょっとドキッとしてしまいますよね。

「子どもたちの運動能力を高める」という観点から、いま、滑り台に注目が集まっています。

今回は玩具としての滑り台の良さ、そして購入するのならどんな滑り台が良いのかをまとめてみたいと思います!

【目次】
滑り台が得られる運動能力
滑り台が売れている理由
室内用滑り台を購入する際のポイント
楽天で売られている室内用滑り台
捨てるときのことも考えると……ダンボールの滑り台のほうがいい!?
さいごに

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〇滑り台が得られる運動能力

いま、滑り台が注目されている理由は、ズバリ、『子供の運動能力を楽しみながら伸ばせるから』です。滑り台を使うことで身に着けることができる運動能力をまとめてみました。

 

・滑りのはしごを登る→お尻の筋肉。腕力。握力

 

滑り台を滑るためにははしご(階段)を登る必要があります。しっかりとはしごを掴み、腕と足の筋肉を使って1段ずつ登っていくので、自然と体全体の筋肉を使います。とくに足の筋力は地面を蹴る強さの元となります。幼稚園の年長さんになって、かけっこをするときに速く走れるようになるでしょう。基礎的な運動能力を滑り台の階段のぼりで養うことによって、将来スポーツをするときにすんなりと入ることができるようになります。

 

・滑り台をすべる→背筋。バランス感覚

 

滑り台を上手に滑るためには、お腹に力をいれて背筋をのばして滑らなければいけません。背筋が鍛えられるだけでなく、バランス感覚も身に付きます。

 

・滑る快感→脳の発達

 

滑り台を滑るとき、大人でも「楽しい!」と感じますよね。早いスピードでかけぬける疾走感を感じることで「怖い!」「楽しい!」など、子供はさまざまな間隔を味わい、脳が興奮します。これが神経回路を刺激し、脳の発達を助けてくれます。

また、何度も滑ることによって「このくらいの速さなら安全だ」といった感覚を身に着けることができるので、危機管理能力も高まります。

〇滑り台が売れている理由

何気なく公園に置いてある遊具。子供の頃は何も考えずに遊んでいましたが、実は『特定のスポーツをするよりも、公園の遊具で遊んだほうが効果的』といわれています。

体の動きがパターン化されているスポーツよりも、自由に遊びの中で体を動かすほうが運動回路を成長させることができると言わています。子どもの運動能力を伸ばすためには、幼児期(6歳ごろ)までに自由に動くことが大事なので、公園の遊具はぴったりというわけです。

とはいえ、まだ小さいうちから一人で外で遊ばせるのは怖いですよね。

公園に毎日つれていければ良いのですが、忙しいママにとってはなかなか難しいものです。

そこで、近年、家の中で遊べる滑り台に注目が集まっています。

滑り台は、6歳児くらいの大きな子供が遊ぶものと思われていますが、親の補助があれば、2~3歳くらいから遊ぶことができます。滑り台のてっぺんから滑ることは難しくとも、階段を少し登って降りたり、滑り台の下の方に乗せてあげて滑るといった遊びができます。

大体、3歳くらいから滑り台の一連の流れを楽しむことができるようになり、4~5歳を過ぎると滑り台をただすべるだけではなく、遊びの中に自然と取り入れられるようになります。子供のイマジネーションが刺激され、滑り台を中心にした物語を作り、遊ぶことができるようになっていきます。

〇室内用滑り台を購入する際のポイント

室内用滑り台の購入を考えるときは、以下のポイントの中から「これは外せない」というものを絞っていくのがおすすめです。

 

・価格

室内用滑り台は安価なものだと3,000円台からあります。耐久力のあるものにしたい、さっと遊べて片付けられるように折り畳みのモノが良い、など、部屋の大きさや子供の大きさに合わせて滑り台を選びましょう。

 

・デザイン

室内用滑り台は、アンパンマンなどの人気キャラクターものから、お部屋のインテリアにマッチするおしゃれなデザインのものなど、いろいろなものがあります。

 

・処分の仕方

 

子どもが小学高高学年にもなれば、滑り台は卒業するかもしれません。処分したいと思った時に、どのように捨てればいいのかチェックしておきましょう。

 

・使い心地

 

子どもは正直です。使い心地の悪い遊具だと感じたら1回滑っただけで見向きもしなくなってしまうかもしれません。せっかく購入したのに子供が遊んでくれなかったら悲しいですよね。

室内用滑り台を購入するときは、レビュー等を確認しながら、使い心地をチェックしてみましょう。

〇楽天で売られている室内用滑り台

楽天で売られていた滑り台をご紹介します!

 

・赤ちゃん用の本格的な滑り台なら

https://item.rakuten.co.jp/doridori/if25/

価格  15,400円 (税込)

【送料無料】楽天ランキング1位★ベビーすべり台 アップル 安全にこだわった可愛い幼児向け滑り台!

レビュー平均評価★4.41

『室内用のジャングルジムのセットを考えていましたが、サイズも考慮して滑り台だけにする事にしました。他の商品もありましたが、レビューや階段に隙間がなく目の届く所なら1人でも遊べそうだったのでこちらのミントを購入しました。届いてからは何度も繰り返し、寝そべってみたり、ぬいぐるみを滑らせて楽しそうです。足を踏み外す心配もなく思ったよりコンパクトでこちらにして良かったと思います』

 

『思ったより早く配達して頂きました。1歳になったばかりの息子へのクリスマスプレゼントにしました。

楽しそうに毎日遊んでいます。もう少し高いとよかったかなーと思いますが、今の遊び方なら、このくらいがピッタリです』

 

こちらの滑り台を見たとき、思わず「私も欲しい!(インテリアとして)」と思いました。

スタイリッシュなデザインで色合いも白とグレーと落ち着いているのでお部屋においてもオシャレになりそうです。

iFramアップルベビー滑り台は、運動を始めたばかりのベビーを対象としたもの。コンパクトな滑り台で3段階段をあがれば滑ることができます。階段には隙間がなく、子供がキャッチしやすいような熱く滑らかなハンドルがあるので、足が抜けて危ない思いをすることもありません。また、滑り台にあがったときに落ちないようにサイドパネルも高く設計されています。

滑り台の側面にはテントウムシやミツバチなどが描かれ、子供たちの好奇心を刺激します。

 

・折り畳み式滑り台

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価格 4,054円(税込み)

レビュー平均評価★4.47

『新築し、部屋が広くなったので2歳の娘の室内遊び用にと購入。室内用の滑り台って意外と安いんですね!びっくりしました。

最初に目に留まったのがピンク色の滑り台で、「まぁ子供用だしこんなもんだよな」と思いポチっとしようとしたところ、おススメにこちらが掲載。色味が子供の遊具っぽくなくとてもオシャレ!

グレーとホワイトすごく悩みましたが、今後屋外へ出す可能性も含め、滑る面が反射でまぶしくない方がいいだろうと、グレーにしました。組立も女性一人で簡単にできました。

9歳の大きめの女の子も滑れます。耐荷50キロとのことなので、私も恐る恐る乗ってみたら大丈夫でした(笑)ですが、30キロ前後から頂上に乗ると「グッ」と滑る面が前に出るイメージです。

ですが、問題なく滑れます。滑り止めは必須だと思います。

うちは、滑り止め付きの薄いマット(140×140くらい)を、滑り止め面を表にして二つに折ったものを下に敷いています。これなら、床の接地面にも滑り台にも滑り止めがされるので。2歳の娘は大喜びで寝っ転がって滑ったり、頭から滑ったり(笑)

もっと早く買ってあければと思いました。インテリアとしてもとてもかわいいので満足です』

 

『お盆直前に注文したので、到着はお盆明けになるかなぁと思っていましたが、すぐに発送して頂きました。いろんな所で滑り台を見つけては繰り返し滑りたがる娘に、家に滑り台があったら喜ぶだろうと購入しました。組み立ても簡単に出来ました。

滑り台だと気づいた瞬間の、娘の顔!(笑)すごく嬉しそうに、その日は本当にずーっと滑ってました。

1才10ヶ月の娘には、大きさもちょうど良い感じです。

シックな色で、出したままでもごちゃごちゃ見えないところも決め手でした。

イヤイヤ期でなかなか1人で遊んでくれない娘が、1人で喜んで遊んでくれるのは思わぬ産物で、私まで助かる結果となり大満足の買い物でした』

 

イヤイヤ期のお子さんも楽しく遊んでくれるというのがいいですね!

組み立て方は簡単で、差し込んで引き上げて、はめ込むだけ。工具は一切必要なく、使わないときは一押しすればコンパクトに畳むことができます。

子どもに滑り台をさせてあげたいけれど、部屋が狭くて広げたままはイヤ……という方や、お掃除のときに楽に移動させたいという方におすすめです。

 

・キャラクターものの滑り台

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価格 7,147円(税込み)

レビュー平均評価★4.56

『孫(女の子)の2歳の誕生祝に買う。1歳と10か月の孫が2019年9月の連休に帰省してきました。滑り台を見るなり早速喜んで何回も何回もすべりました。踏み台(階段)を上るたびに「ぴっぴ」と音がするので親も少し目を離していても音で確認できるので安心して遊ばせることができます。降りるとすぐにかけていきまた昇り滑ります。孫も楽しいそうに遊びます。買ってよかったです』

 

『帰省してきた孫(2歳半)へのプレゼントです。しっかりした構造です。安心して使用させることができます。横のアンパンマンは、シールだと思ってましたがプリントでした。剥がれる事を覚悟してましたが、これだと大丈夫です。

また、安価な滑り台は、スロープと床との設置面に段差がありますが、この商品は段差がありません。

滑ってきて床にスムーズに着地できます。孫ともども、満足できる商品でした』

 

こちらは子供が大好きなアンパンマンが側面にプリントされた滑り台です。

組み立て式なので、お掃除するときも楽々なのがポイントです。

〇捨てるときのことも考えると……ダンボールの滑り台のほうがいい!?

子どもが成長するのは早いもの。幼児教育にぴったりな室内滑り台ですが、子供が小学生になった頃には不要になってしまうかもしれません。

室内滑り台くらい大きなものとなると、ヤフオクやメルカリで売ろうにも、送料の高さがあだとなり、なかなか思うように売れないと思います。

そんなとき、室内滑り台はどうやって捨てればいいのでしょうか。

室内滑り台の捨て方は、プラスチックの部分は分解して燃えるゴミへ。金属部分がついているなら、外して金属ゴミへ。プラスチック以外の部分は不燃ゴミへ出すことになります。

「私が買おうとしているものは分解できるのかな……?」と不安になられた方もいるかもしれません。

捨てる際のことが気になる方には、ダンボールの滑り台がおすすめです。

「え、ダンボール!?そんなものに乗れるの!?」と思われるかもしれませんが、実はダンボールで作られた滑り台も体重30㎏くらいのお子様なら元気に滑ることができるんです!

 

https://item.rakuten.co.jp/howay/0140-009-01/?scid=af_pc_etc&sc2id=af_117_0_10001982

『【5%還元】わくわくスライダー | ダンボール 段ボール すべり台 滑り台 スベリ台 スライダー すべりだい 室内 大型遊具 コンパクト 遊具 キッズスライド キッズ 誕生日 プレゼント 5歳 4歳 3歳 2歳 男 女 男の子 女の子 子供 子供用 工作』

価格 13,530円 (税込)

レビュー評価平均★4.5

『滑り台大好きな息子に2歳の誕生日プレゼントとして購入しました。はじめての公園の滑り台もビビらずトライするスリル好きな息子には少し物足りない感じですが何回も滑ってます。

本体にお絵かきしたりしても構わないので世界に一つのオリジナルになって良いと思います。

廃棄の時にさらに買って良かったと思えるのは間違いないと思います。お友達が来た時にも活躍してました。段ボールなのに高く感じるので★1マイナスにしました』

 

『子供たちへのプレゼントに購入しました。組み立ては簡単ですぐ出来ました。

子供たちは大喜びで毎日ずーっと遊んでいます。購入して良かったです』

 

組み立てにはネジやドライバーの工具は一切不要!ダンボールなのでとても軽く、移動させるのも簡単です。なにより嬉しいのはお子さんが成長して遊ばなくなったときに、すべて紙ごみとして廃棄できること。

また、子供が激しく遊んで破損することがあっても、素材がダンボールなのでお子さんが怪我をすることがありません。安心して使用することができます。

〇さいごに

人気の室内滑り台とダンボールの滑り台をご紹介しました。

末長く使い、要らなくなった場合は他の人にあげる予定があれば、プラスチックのものが良いと思いますが、お子さんの成長の間、安全に使い、簡単に廃棄したいという場合はダンボールでできた滑り台が良いのではないでしょうか。ライフスタイルに合わせてぴったりの滑り台を選んでくださいね!

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